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掛川工場
掛川工場

株式会社高砂ケミカルは、高砂香料工業株式会社の貿易業務を代行する関連会社亜南産業株式会社として1957(昭和32)年に設立され、フレーバー(食品香料)やフレグランス(香粧品香料)、その他関連製品の輸入・販売も行う商事会社へと成長を遂げてきました。

1978(昭和53)年に静岡県大東町(現・掛川市)に工場を開設したことを機に、合成香料のほか、有機感光体材料、写真工業用材料、不斉合成触媒、医薬中間体、GMP管理によるバルクといった品目も取り扱う製造会社へと業態を拡大しました。

2001(平成13)年10月に社名を株式会社高砂ケミカルと変更しました。

株式会社高砂ケミカルは、高砂香料グループの製造拠点のひとつです。合成香料のスペシャリティー製品を作り出す特異な工場として、さらなる発展をめざしています。

 

企業概要

社名

株式会社高砂ケミカル
(英文表記:TAKASAGO CHEMICAL CORPORATION)

本社

〒144-8721 東京都大田区蒲田5丁目37番1号ニッセイアロマスクエア17F
TEL 03-5703-0381 FAX 03-5703-1335

工場・研究所

〒437-1413 静岡県掛川市国安2746
TEL 0537-72-3711 FAX 0537-72-5064

設立

1957(昭和32)年6月4日

代表者

代表取締役社長 隈元 浩康

資本金

2億円(高砂香料工業株式会社100%出資)

従業員数

69名

事業内容

合成香料及び食品香料の原料、天然精油、合成香料、医薬品原体および中間体、有機電子材料、 不斉合成触媒、写真工業用材料、感光性材料(フォトレジスト) の受託生産