エモーションの創造と共有

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Meet Maïa Lernout

Maïa Lernoutに聞く

私の香りの記憶「ピレネー山脈の東にある祖母の家の、ラベンダーで満たされた石造りの聖水盤」

私の旅 「空の強烈な青、光、自由、植物の匂い、インセンス、修道院の磨かれた木など。小さい頃のキクラデスの夏」

私のインスピレーション 「自然、明らかに。特に地中海の自然」

私のアイコニック・フレグランス 「Must by Cartier, 素晴らしいグリーン オリエンタル」

私の色 「楽観的でエレガントな青。ジャズマンがテーマに少し懐かしい不協和音を与えるのに使っていたブルーノートも」

私の夢  パウダーピンク、ヌード、ローズペタル」

私のモット「月をめざせ。たとえ失敗しても、星の中に着地すればいい。

- オスカー・ワイルド」

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Meet Jérôme di Marino

Jérôme di Marino に聞く

私の香りの記憶「マラケシュのスーク、オレンジ ブロッサムとスパイス、アトラスセダー ボックスのウッディで濃厚な動物的な香り」

私の旅 「今年はスリランカ。山の中にある紅茶やカルダモンの棚田の壮大な風景が印象的です」

私のインスピレーション 「ポンピドゥーセンターで開催されたスーラージュ展。創造性、深み、密度のある黒というひとつのテーマに生涯を捧げたアーティストです」

私のアイコニック・フレグランス 「父が愛用していたイヴ・サンローランの Kouros。非常に動物的で中毒性のある男らしさの典型のような香りです。母はDivaを使っていたので、車の中ではかなりの不協和音が...」

私の色 「白、それは無色であると同時に純粋さの象徴でもあります。また、調香師の真っ白なキャンバスを表す色でもあり、怖れではなくむしろ可能性に満ちています」

私の夢 「ゆっくりと時間をかけて興味深い人々に会い、人々の生活を見て、素晴らしい思い出を集め、バックパッカーとして世界を旅すること」

私のモット 「すべての良いことは待つ人にやってくる。調香師は時間と多くの忍耐を必要とする職業である」

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Meet Karine Dubreuil Sereni

Karine Dubreuil Sereniに聞く

私の香りの記憶 「母が私の頭をこすってくれたオレンジ フラワーのオーデコロンと、グラースで漂っていたアネトールの香り」

私の旅 「ブラジル北東部、4WD、砂丘と海の間で、ほかに生きている人に出会うことなく...」

私のインスピレーション 「子供のころのにおいや庭、出会った人が身につけていた香水、旅、料理...そして、年々豊かになっていく自分の嗅覚文化」

私のアイコニック・フレグランス  「Opium。文字通り、この香りに耽っていました。ダークでオリエンタルでミステリアス。もうひとつは、クレージュのEmpreinte。非常に女性的なシプレーです」

私の色 「赤、私の口紅の色、私のフェラーリレッドに彩られたキッチン」

私の夢 「いつかロベルト・アラニャーとデュエットして舞台で歌うこと」

私のモット 「ダライ・ラマに触発されて、『喜びは力になる、育てよう』」

エモーションの創造と共有。

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Meet Aurélien Guichard

Aurélien Guichardに聞く

私の香りの記憶 「思春期のこと、両親の友人がコートを脱ぐのを手伝った時に彼女の香水の香りを嗅ぐと、すぐに彼女への欲望が芽生えました。その日、私は香水には何か不思議な力があると気づきました」

私の旅 「春の地中海、自然が目を覚まし、すべてが再び活気づく季節」

私のインスピレーション 「シンプルなジェスチャーであったり、存在の仕方であったり、何かを言うことであったり、動くことであったり。生活の中でふと見せる男と女のそうした瞬間を観察することで捉えられるもの」

私のアイコニック・フレグランス  「Eau de Bulgari, L‘Eau d’Issey, Dior Homme」

私の色 「平和と自由の象徴である白」

私の夢 「To live the life I love!」

私のモット 「早く行きたければひとりで行け。遠くに行きたければ、みんなで行こう」

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Meet Sylvie Fischer

Sylvie Fischerに聞く

私の香りの記憶 「ロウソクを吹き消した時に漂う香り。子供のころのバースデーケーキを思い出します」

私の旅 「熱気球でパリ西部を初めて飛行したこと。荘厳で不思議な乗り物です」

私のインスピレーション 「世代を超えて受け継がれる痕跡を写真に撮って残すことが好きです」

私のアイコニック・フレグランス  「Shalimarは最初から名前もボトルも香りも、すべてが素晴らしく賞賛すべきフレグランスです」

私の色 「黒と白。陰と陽、そしてそれらを取り巻くすべての神秘によって」

私の夢 「島。遠く離れたポリネシアでも、地中海であっても、私にとって島はいつも逃避を意味するものだからです」

私のモット 「ことわざ には情熱を持っています。たとえばこの言葉。“All that glitters is not gold」