香り文化を伝える高砂コレクション®

香りは文化であるという認識のもと、当社はさまざまな香り文化の支援と普及に取り組んで来ました。中でも高砂コレクションは当社の文化活動の中核をなすものです。

高砂コレクションは、1964年に水戸徳川家伝来と伝える「梅松蒔絵十種香箱」を譲り受けたことをきっかけに始まります。その後1990年代から本格的に、香りや香料の文化を伝えるものを、洋の東西を問わず広く収集して来ました。

その結果、香りや香料が歩んできた長い歴史と、その地理的な広がりを反映して、古代オリエントの香油瓶から20世紀の香水瓶に至るまでの、香りを入れるさまざまな形状の「器」のほか、日本の香道具や香木、さらには香りに関する絵画やポスターといった、多様な時代と地域、形態のものから構成される多彩なコレクションとなっています。

コレクションは各種美術館の企画展などに協力して出展するほか、本社にギャラリーを設けてその一部を観覧に供しています。

また、ギャラリーには、2022年2月から世界的な写真家である十文字美信氏による香水瓶と香道具の写真作品を、その被写体となった当コレクション作品とともに展示しています。

お近くにお出での際は、是非お立ち寄りください。

日本の香り

異国の香り

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高砂コレクション・ギャラリー

高砂コレクション® ギャラリーのご案内

〒144-8721
東京都大田区蒲田5-37-1 ニッセイアロマスクエア17F

開廊 : 10:00~17:00(入場は16:30まで)
閉館 : 土日祝日、年末年始、当社休業日
※10名以上の場合は要事前予約