CDP「サプライヤー・エンゲージメント評価」において「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選定されました

高砂香料グループは、CDP※1が実施する「サプライヤー・エンゲージメント評価」において、サプライチェーン全体における気候変動対策が高く評価され「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選定されました。

画像
CDP SER 2022

CDPは、気候変動に関する質問のうち、ガバナンス・目標・温室効果ガス(以下「GHG」) Scope3排出量・バリューチェーンエンゲージメントといったサプライヤー・エンゲージメントに関連する項目で「サプライヤー・エンゲージメント評価」を実施しています。2022年度は、気候変動質問書に回答した上位8%にあたる約600社の企業が「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選定されました。

 

高砂香料グループは、Scope3排出量を2030年度までに2019年比で13.5%の削減することを目標※2としています。この目標達成に向け、当社グループの中長期サステナビリティ計画Sustainability2030でもさまざまな取り組みをグローバルに進めています。2022年度、当社は環境省の「令和4年度サプライチェーン(SC)全体の脱炭素化推進事業」にてモデル企業に選定され、Scope3排出量の削減施策を検討しました。(2022年9月9日ニュースリリースを参照ください)

 

今後も、持続可能なサプライチェーン構築に注力し、グループ一丸となってサステナビリティ経営に取り組んでまいります。

 

※1 グローバルな環境NGOのひとつで、投資機関または事業会社の要請を受け「気候変動」「水セキュリティ」「森林」に対する企業の取り組みについて情報開示を促し、収集した情報を用いて分析・評価、その評価結果を開示しており、その評価結果はグローバルスタンダードとして認知されている。

 

※2 高砂香料グループは、GHG排出量の削減目標を2021年度に策定し、国際的な指標の1ひとつとされる「Science Based Targets(以下、SBT) イニシアチブ」の認定を取得しています。(2021年6月21日ニュースリリースを参照ください)

フォームよりお問い合わせください。 サステナビリティに関するお問い合わせ