環境保全コストと環境保全効果を集計しました

環境保全コストの集計を継続的に実施

高砂香料グループでは、「環境会計ガイドライン2005年度版」に準拠して、環境保全のために要したコストとその効果を継続的に開示しています。

■環境保全コスト(単位:千円) 対象期間: 2017年4月~2018年3月
分類 主な取り組みの内容 投資額 費用額
(1)事業エリア内コスト   500,748 1,680,091
  (1)- 1 公害防止コスト 高濃度廃水処理装置、脱臭装置、
集塵装置、排水処理維持管理費
339,090 911,233
  (1)- 2 地球環境保全コスト 省エネ設備 124,650 138,175
  (1)- 3 資源循環コスト 汚泥肥料化装置、廃棄物処理費 37,007 630,683
(2)上・下流コスト グリーン購入費 0 92,786
(3)管理活動コスト ISO取得・維持、緑地管理費、
従業員講習・研修参加費
8,011 317,656
(4)研究開発コスト プロセス開発 87,000 0
(5)社会活動コスト 環境保全協会、自治会 190 6,608
(6)環境損傷対応コスト 保険料 0 4,165
合 計   595,949 2,101,307
*対象:高砂グループ国内外主要生産及び研究開発拠点
■環境保全効果 対象期間: 2017年4月~2018年3月
環境保全効果の分類 環境パフォーマンス指標 単位 2016年度 2017年度 前年度との比較
対前年
増減
対前年
原単位比
事業活動に投入する資源に関する環境保全効果 電力投入量 千kWh 79,696 81,493 1,797 0.986
電力による熱量 GJ 783,636 801,136 17,501 0.986
化石燃料及び
熱投入量
GJ 538,605 547,409 8,803 0.980
廃油(焼却量) GJ 26,607 32,259 5,652 1.169
バイオマス(焼却量) GJ 30,953 55,117 24,164 1.717
水資源投入量 m3 3,268,420 3,214,711 -53,710 0.948
事業活動から排出する環境負荷及び廃棄物に関する環境保全効果 温室効果ガス
排出量
t-CO2 71,744 72,901 1,157 0.980
廃棄物総排出量 t 26,943 26,487 -456 0.948
廃棄物最終処分量 t 497 385 -112 0.748
総排水量 m3 1,310,100 1,374,866 64,766 1.012
水質 BOD t 133.3 147.9 14.6 1.070
COD t 241.9 367.7 125.8 1.466
SS t 27.7 33.5 5.8 1.166
NOx t 7 10 3 1.435
SOx t 0 0 0 1.335
ばいじん t 1 1 0 1.032
PRTR対象物質
使用量
t 1,272 1,349 77 1.022
PRTR対象物質
使用量
kg 1,272,265 1,349,166 76,902 1.022
生産(製品) t 60,582 62,835 2,253