沿革 | Takasago's History 1970~1989

1970年(昭和45年)

  • 業50周年記念式典

    創業50周年記念式典

1月
社長の中西健次が日本香料工業会の初代会長に就任
2月
創業50周年を迎える

1972年(昭和47年)

  • 磐田工場

    磐田工場

3月
磐田工場の l -メントール製造設備が完成

1974年(昭和49年)

4月
Takasago U.S.A.が ニューヨーク州ロングアイランド市に移転
5月
シンガポール駐在所を開設

1975年(昭和50年)

7月
シンガポールに現地法人Takasago Far East Pte., Ltd.を設立

1977年(昭和52年)

10月
第7回国際精油会議が京都で開催され、社長の中西健次が議長を務める

1978年(昭和53年)

10月
高砂ヨーロッパ香料研究所Takasago Europe Perfumery Laboratory を設立

1979年(昭和54年)

  • TIC(USA)フレグランス新工場

    TIC(USA)フレグランス新工場

10月
Takasago U.S.A.がニュージャージー州ロックレイに新工場を建設

1980年(昭和55年)

  • TDM(メキシコ)

    TDM(メキシコ)

5月
メキシコに現地法人Takasago De Mexico S.A.を設立
12月
本社が東京都港区高輪3-19-22に移転

1981年(昭和56年)

5月
中国企業との共同出資により有限会社新亜通商を設立

1983年(昭和58年)

  • TIC(USA)フレーバー工場

    TIC(USA)フレーバー工場

  • メントール

    メントール

5月
第1回高砂香料シンポジウム「匂いの人間に対する影響」を開催
Takasago Corporation U.S.A.を設立、米国でのフレーバー製造・販売を開始
7月
不斉合成によるメントール製造を磐田工場で本格的に開始

1985年(昭和60年)

9月
第1回高砂香料フード・セミナーを開催

1987年(昭和62年)

4月
ロンドン、ブリュセル、チューリッヒ、バルセロナに駐在所を開設
10月
中国・廈門市に合弁会社の華日食品有限公司と三聯香料有限公司を設立

1988年(昭和63年)

  • ACEDESA社

    ACEDESA社

5月
Takasago U.S.A.の設立20周年記念パーティーをメトロポリタン美術館で開催
8月
Takasago Far East Pte., Ltd.をTakasago International (Singapore) Pte., Ltd.に改称
11月
スペインの合成香料メーカーACEDESA(Aceites Essenciales Y Derivados, S.A.)に30%資本参加

1989年(昭和64年・平成元年)

  • TIS(シンガポール)新社屋

    TIS(シンガポール)新社屋

5月
磐田工場で4-AAなど医薬中間体の製造を開始
11月
Takasago International (Singapore) Pte., Ltd.新社屋が竣工