20世紀 香水瓶類 | その他
香水瓶<仮面>“Mascarade”
TM056- フランス ピヴェール社 1928年 H5.3cm
- アルルカンの横長の鍔の帽子を栓に、コスチュームのダイヤ柄が香水瓶のデザインに使われている。ラベルと化粧箱は、男と女の仮面の絵がモチーフになっている。
香水瓶<?>
TM085- フランス フラゴナール社 1946年 H10.7cm
- クェスチョン・マーク“?”を香水のタイトルに付けたフラゴナール社の香水。瓶は洋梨形で、逆にすると?形。瓶の気泡状斑文は型文様。
香水瓶<金色のリボン>“Coque d'or”
TM130- バカラ社製 フランス ゲラン社 1938年 H5.5cm
- “Coque d'or(金色のリボン)”は、大変な人気を博した香水で、ボトルは6種類の大きさがあり、小さい方の3種には金色のメッキが施され、大きい方の3種はコバルト・ブルーの素地のまま。
香水瓶<ダルクローズ>“Dalcrose”
TM160- イギリス デュバリー社 1916年 H12.5cm
- ヴェールをかけた裸体の乙女を栓に作り、そのヴェールが瓶の形を作っている。すべてメッキされた黄金色。極めて精巧に作られており、高価な香水であったことが推測される。
香水瓶<南仏のジャスミン>
TM163- アメリカ 1930年頃 H8.2cm
- ロリー社の手造りの宙吹き成形による手付きデカンター形の美しい香水瓶。この種の香水瓶は大きさや形を揃えて作ることが困難なため、限定製作されたものと考えられる。






