高砂香料工業は、2008年4月1日に「EHS宣言」を発表しました。
EHSとは「Environment(環境)」「Health(健康・衛生)」「Safety(安全)」の頭文字をとったもので、従業員および工場周辺地域の人々が、健やかで安全に過ごせる環境を保証するための活動です。 我が国では、建物に関するリスクは総務(施設)、環境に関するリスクは環境部門、人に関するリスクは人事と、担当責任がいろいろな部門にわかれているのが現状です。しかし、企業としての社会的責任の拡大から、これらの物理的なリスクと人に関わるリスクを一体化してマネジメントする企業内組織が、欧米企業を中心として現れてきました。



